五十肩で真横にあげると痛い場合

五十肩の初期に、大勢の人が訴える症状。

それが、”真横に腕を上げると痛い” です。

その原因と対処法を確認しておきたいものです。

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五十肩で真横にあげると痛い原因

最も考えられるのは

腱板の動きが悪くなっている

というもの。

インピンジメント症候群と言われ

肩の動きがコントロールできなくなり

腕を上げる時に関節の中でこすれ合い痛みが生じます。

肩の高さほどに腕を上げたときに痛む

といった症状が特徴です。

真横にあげると痛い時の対処法

日常生活で気を付けたいのは

  • 背中や肩甲骨を大きく動かすこと

です。

そして、当たり前ですが

真横から上げる動作を出来るだけ避けること。

真横から腕を上げる動作には

そもそも腱板の動きに負担をかけます。

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