五十肩(四十肩)でとるべき応急処置とは

これはもしや五十肩(四十肩)かな?と感じたら、とるべき応急処置は?

とにかくやっておきたい応急処置についてこちらをどうぞ。

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五十肩(四十肩)の際の応急処置

とにかくは

動かさないこと

が大切。

なぜなら

腱板断裂の疑いがあるから。

高齢者に多いのですが、転倒や腕を強く引っ張られることで、筋肉が切れている状態になることがあるからです。

ですから、まずは動かさないこと。そして医療機関で速やかに受診するようにしましょう。

夜間に疼くときの応急処置は?

疼いて夜中寝付けない。

そんなときは肩回りを冷やしてあげると効果的です。

ビニール袋に氷を入れて

10~15分程度肩を冷やしてあげましょう。

柔らかいクッションなどを抱くようにして寝ると痛みが緩和され、楽になります。

また、日常から肩にかかる負担をできるだけ軽くしたいものです。

できるだけ腕をだらんと垂れた状態にしないことです。

腕の重さを何かに預けるようにして、肩への負担を下げてあげましょう。

痛みが生じる動作を極力避けること。

無理を避けることが応急処置に繋がります。

痛みを我慢しないようにしたいものです。

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