五十肩(四十肩)で癒着したときは?

五十肩(四十肩)で医療機関に行くと「癒着してます」といわれたりするものです。

そんなときはどうすればよいか。

間違った対処で五十肩(四十肩)が長引くのは嫌なもの。

注意点や対処方法について知っておきたいものです。

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そもそも癒着とは?

癒着とは、

炎症により、本来離れているべき組織同士が、臓器・組織面がくっついてしまうこと。不本意な意味でつかわれる。

などと説明されています。

五十肩(四十肩)での癒着は、実は珍しいことではないようです。

五十肩(四十肩)の癒着とはどんな状態?

では五十肩(四十肩)の癒着とはどうなっていることなのでしょうか。

最もよくあるのは

「肩峰下滑液包(けんぽうかかつえきほう)」と言われる袋が周囲の筋肉とくっついてしまう。

状態です。

骨と筋肉の間や、筋肉同士の間にある潤滑油の袋が炎症で腫れることで組織とくっついてしまうのです。

どんな症状がある?

癒着をおこすと

  • 腕が上がりにくい
  • 脇を占めると痛い
  • 肩の高さから上に腕が上がらない
  • 外側にひねることが出来ない
  • 反対側の方が触れない

などといった症状がでます。

ただ、癒着の症状が出る時期は痛みが強くないことが多いようです。

癒着したときの対処法は?

癒着しているかなと感じたら

無理やりに動かさないこと

がとても大切です。

珍しい症状ではなく、急性期の強い痛みが収まったころによくあることです。

無理に動かすと骨や筋肉に負担をかけることになるでしょう。

気を付けたいものです。

動かしやすい方向と動きにくい方向を把握しましょう。

そして、

動かしやすい方向で、痛みのない範囲を増やしていく

ように心がけましょう。

ゆっくりとストレッチすること

が肝要です。

また、

ストレッチの後は脱力すること

も大切です。

癒着がおきた際は無理をしないこと。

気長に時間をかけて、繰り返し行いたいものです。

適切な対処法で確実に治したいものですね。

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