五十肩(四十肩)って悪化するのか?

五十肩(四十肩)にかかった?

「そんなのは放っておけばそのうち治るよ。」

そんな話を聞いたりしますが、そうなのでしょうか。

放っておいて五十肩(四十肩)が悪化したりはしないのでしょうか。

悪化してからでは取り返しがつきませんよね。

どんなことに気を付ければ五十肩(四十肩)は悪化しないのか、

確認しておきたいものです。

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五十肩(四十肩)が悪化する原因は

どんな原因で五十肩(四十肩)が悪化するのでしょうか。

ひと言でいえばそれは

意識と姿勢にある

と言えるでしょう。

痛みを我慢すると良い未来が待っている?

肩は確かに痛い、

しかし痛いからこそ無理して動かしておかないと・・・

そんな意識はございませんか?

それ実は、肩の組織を傷めつけているだけ・・・

五十肩(四十肩)なのに、痛みを感じる動作を無理やりすると、肩の周囲の筋肉組織を更に傷めることになり、結果として肩の骨、関節が不安定になるという悪循環に陥ります。

「痛いからこそ動かしておこう」

そんな意識をまずは変えることが大切です。

姿勢?そんなの気にしたことない

次に気を付けたいのが姿勢です。

これは明確。

単純に姿勢が悪いと肩は挙がりにくくなるもの。

その理由は

肩甲骨という肩の関節を構成する骨は、背中で宙に浮いているような状態になっていて、この肩甲骨が姿勢によって動きを制限されてしまうからです。

良い姿勢を保つ意識を心がけて、肩甲骨の動きに無理をかけないようにしたいものです。

五十肩(四十肩)の悪化を予防するには

五十肩(四十肩)の悪化を防ぐには、とにかく

肩が痛いと感じる回数を減らすこと

が大切です。

これは症状の急性期、慢性期にに関わらず言えることです。

まずは痛い肩をいたわってあげる。

毎日の積み重ねが五十肩(四十肩)の悪化を予防するための王道でしょう。

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