五十肩(四十肩)って完治するのか

つらい痛みを伴う五十肩(四十肩)。

経験される方は多いですが、症状も人それぞれ。

知らないうちに治っていた。

という人もいれば、

病院に何回も通って、注射もしたけれど、何年も痛みが続いている。

といった人もおられます。

こんな五十肩(四十肩)ですが、完治するものなのでしょうか。

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完治のレベルにもいろいろあるけれど

単に日常生活に支障をきたさない状態を完治というなら、

多くの場合、五十肩(四十肩)は完治すると言えます。

しかし

痛みは全くない。

発症前と同じように力が入り、

動く範囲も変わらない。

といった状態を完治とするなら、知識と努力も必要になるでしょう。

五十肩(四十肩)の完治のために出来ること。

症状の時期に応じた対処法を行うことで、完治しやすくなります。

五十肩(四十肩)には、その症状から、痛み始め、急性期そして慢性期があります。

それぞれの時期でやってはいけないこと、やるべきことが違います。

完治のために注意しておきたいものです。

五十肩(四十肩)の痛み始めは

痛み始めの時期、それは・・・

肩に痛みを感じる、

しかし普通に動くからどうということはないだろう

といった時期です。

この時点から五十肩(四十肩)だと気が付くことは難しいでしょう。

このような痛み始めの時期は、

意識的に痛みを感じる動作を減らすだけでも、あとあとの症状の悪化を

防ぐことが出来るでしょう。

五十肩(四十肩)の急性期は?

急性期に注意したいのは

痛みを感じる動作を徹底して避けること

です。

痛みが少しでも楽になる腕の位置や姿勢、動作を工夫しましょう。

また、急性期に特徴的なのが

眠っているときに肩がうずくように痛い夜間痛

です。

  • 痛い方の肩を上にして寝る。
  • 肩から腕にかけてクッションを敷いて寝る。
  • うずくときは冷やしてみる。

といった対策が必要になるでしょう。

五十肩(四十肩)の慢性期は?

痛みが治まる慢性期は

少しずつ肩の可動範囲を拡げていくこと

が大切です。

とはいっても無理は禁物。

力を入れすぎた動作は癖のある動き方に繋がります。

逆に完治しづらくなる恐れもありますので注意したいものです。

それぞれの時期によって、注意したい点が変わります。

五十肩(四十肩)の完治を目指して時期に沿った適切な対処を実施したいものです。

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