五十肩の痛みに、肩甲挙筋のトリガーポイント対処法

五十肩で肩の後ろ側に痛みがあるなら、

肩甲挙筋のダメージが

原因として考えられます。

この肩甲挙筋の

トリガーポイントを

押さえてみて

圧痛があるなら

肩甲挙筋を緩めてあげましょう。

スポンサーリンク
レクタングル大(広告)

肩甲挙筋の緩め方

肩甲挙筋を緩めるのには

ツボの肩外兪と下風池を使いましょう。

まず、ツボの位置ですが

肩外兪は肩甲骨の内側上部の頂点にあります。

下風池は後頭部のうなじ外側のへこんだ部分にあります。

押さえ方ですが

肩外兪は

自分の指では押さえにくいので

家族の方などにやってもらいましょう。

下風池は

両手で側頭部を包み込むようにして親指をツボにあて、

頭を持ち上げるように痛みを少し感じる程度に指圧します。

この二つのツボが

肩甲挙筋の停止と起始、

すなわち筋の付け根にあるのですね。

それでは、この二つのツボを利用して

肩甲挙筋を緩めてみてください。

スポンサーリンク
レクタングル大(広告)
レクタングル大(広告)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする