五十肩はなぜ腕も痛いのか?トリガーポイントと五十肩

五十肩というのに、どうして腕が痛いのだろうか?

二の腕がとっても痛いけれど

これって本当に五十肩なの?

そのような疑問を持たれたなら

知っておかれるとよいことがあります。

これを知ると、セルフケアの取り組み方が

変わると思います。

今一つ五十肩の改善に実感がないなら

確認されてはいかがでしょうか

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五十肩とトリガーポイント

五十肩、肩関節周囲炎と診断されて、

肩の関節だけに注目していると納得がいきませんが、

なるほどとうなずけるのが、

トリガーポイントという考え方です。

痛みの原因 トリガーポイント

トリガーポイントとは

筋肉や腱にできたしこりですが、

このしこりが引き金となって

その場所や、まったく違う別の場所に

痛みを生じます。(これを関連痛といいます。)

このように、

痛い場所と、痛みの原因になっている場所が違う場合がある。

これがトリガーポイントの特徴です。

ですから、

腕が痛くなるトリガーポイントを

見つけて

なくしてあげれば、

腕の痛みが改善されるわけです。

いかがでしょうか、

ただ何となく肩関節周囲炎と言われると

対処のやりようがないように思いますが

トリガーポイントという考え方を取り入れると

原因と対策がハッキリするのです。

あなたも痛みのトリガーポイントを

見つけてみませんか。

五十肩の腕の痛みに確認したい

斜角筋のトリガーポイントはこちら

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