五十肩が痛いとき、冷やすか温めるかの判断方法

冷やすか温めるか
つらい五十肩の痛みを和らげたい。

それには患部を正しく処置するのも

効果的な方法ですよね。

けれど、五十肩が痛いときに

患部を冷やすか温めるかは

迷ってしまうポイントです。

そんな時はこの方法で判断するとよいので

正しく判断して、

患部を適切に処置しましょう。

スポンサーリンク
レクタングル大(広告)

五十肩を冷やすか温めるかの判断ポイント

冷やすか、それとも温めるかの判断ポイントは

炎症があるかないか。

炎症があるなら冷やす。

おさまっているなら温めるのが良いです。

炎症の判断ポイント

○痛みがひどく、発症してからまだ日が浅い。

(一週間以内程度)

○肩、腕を動かさなくても痛い。

というような症状なら炎症がまだあるでしょう。

ですからこのような時期は

冷やして、炎症を鎮めるのが先です。

○ある動作の際に痛い。

○当初の、激しい痛みはない。

といった具合なら炎症は治まっているので、

血行を良くするために温めるほうが良いです。

痛みの時期によって処置を変えたほうがいいわけです。

それでは、五十肩の痛みの具合を確認して、

正しく患部を処置してください。

あなたの五十肩が早く治りますように。

スポンサーリンク
レクタングル大(広告)
レクタングル大(広告)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする