五十肩の慢性期の痛みへの正しい2つの対処法

慢性期の対処法

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慢性期は動かすことを避けないこと

急性期のような激しい痛みが減ってきたものの

動かす方向によってはまだまだ痛みがあるのが

五十肩の慢性期。

しかし、痛いからといって

肩を動かすことを避けていると

節の癒着が進行して

痛みが消えた後に

肩の動きが悪いままになってしまいます。

慢性期の正しい2つの対処法

ですから、五十肩の慢性期の正しい対処方法は

肩を冷やさないようにする

適度に肩を動かすこと

の2つです。

その具体的な対処方法は

まず、肩を冷やさないために

入浴、就寝時の保温を心がけましょう。

私もついつい肩が痛くて

夜中に目が覚めてしまうときは

たいてい布団から肩が出ているときです。

冷えてしまうと良くないんですね。

そして、肩を動かすことについては

体操やストレッチが対処法の基本です。

慢性期の対処法が五十肩回復のキーポイントですので

この2点

冷やさない

動かす

を心がけて対処しましょう。

五十肩の治療に、超簡単なストレッチはこちら

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