五十肩の急性期の治療はどうするのが正しいか

急性期は冷やす

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急性期は痛みを緩和するのがまず大切

どうも五十肩というものらしくて

じっとしていても肩に激痛が走り、

あまりの痛さに、夜もぐっすりと睡眠がとれない。

そんなあなたの五十肩は急性期の症状ですので

まずはその痛みを和らげるのが先決です。

五十肩の急性期の痛みを和らげる方法

とにかく、肩の痛みが激しいですから

安静にすること。

患部に熱感がある際は冷やす。

この2点が主な治療方法です。

冷やす方法は冷湿布などを使うか

無ければビニール袋などに氷や氷水をいれたもの

(私は保冷剤を利用しましたが)

などを利用すると良いでしょう。

冷やす期間の目安は1週間以内。

1時間毎に5分冷やす程度が目安です。

冷やしすぎに注意すること

激しい痛みがとれて来たら

血行を良くして炎症を鎮めていく必要がありますので

冷やしすぎには注意しましょう。

冷やしすぎで肩の組織を固くしてしまうと

五十肩の回復が遅くなります。

五十肩で眠れないときの対処方法はこちら

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